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2021年6月14日為替FX今日の相場予想 7通貨ペアP &F分析

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。
P &F(ポイントアンドフュギュア)で分析しています。

※このブログを読むにあたり、投資判断は自己責任でお願い致します。
GMOクリック証券【FXネオ】の終値を参考にしています。

P &Fは1通貨ペアに対して、10pt枠・20pt枠・50pt枠・100pt枠で作成。※1pt=1pips
売買シグナルは、主に10pt枠・20pt枠を採用しています。

6月11日の記事はこちらから。

USD🇺🇸/JPY🇯🇵 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

6月4日点灯 10pt枠 110.70円

5月28日点灯 20pt枠 111.40円

5月27日点灯 10pt枠 110.60円

5月12日点灯 10pt枠 110.60円

5月12日点灯 20pt枠 111.60円

<売りシグナル・ターゲット>

6月7日点灯 10pt枠 108.20円 

5月20日点灯 10pt枠 107.60円 ダマシ判定

<強気支持線・サポート>

109.20円

<弱気支持線・レジスタンス>

なし

USD/JPY 考察・戦略

先週末、若干ドルが買われましたがP &Fに大きな変化はありません。

現状、買いシグナルが多いことから、買い優勢と判断できます。このままジワジワと高値を更新していくのか?

強気支持線は、切り上がって109円前半の水準です。

6月16日〜17日のFOMCが意識されて様子見ムードは続きそう。

先週も述べましたが109円〜前半の水準が重要な節目となりそうです。

具体的に、109.20円を割り込んで引けると売りシグナルが点灯。その場合、チャートパターンは強気。更に109円の強気支持線をしっかり割り込むと、108円半ばまで調整が入る可能性が高くなります。

更に、108.60円を割り込むと新たに売りシグナルが点灯。ターゲットは106円前半の水準が算出されます。

上値は、新たに買いシグナルを発するには110.30円をしっかり上回る必要があります。現状、そこまで反発する勢いはなさそうです。

上記のことを踏まえますと、109円前半〜110円前半のレンジとなりそうな感じですかね。

EUR🇪🇺/USD🇺🇸 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

5月25日点灯 10pt枠 1.2310ドル ダマシ判定

5月20日点灯 10pt枠 1.2310ドル ダマシ判定

5月18日点灯 10pt枠 1.2250ドル ダマシ判定

5月18日点灯 20pt枠 1.2340ドル 

5月7日点灯 20pt枠 1.2320ドル 

5月7日点灯 10pt枠 1.2170ドル 5月7日達成

<売りシグナル・ターゲット>

6月11日点灯 10pt枠 1.2030ドル NEW

6月11日点灯 20pt枠 1.1880ドル NEW

6月3日点灯 10pt枠 1.1940ドル

5月4日点灯 10pt枠 1.1890ドル ダマシ判定

<強気支持線・サポート>

1.2080ドル

<弱気支持線・レジスタンス>

1.2170ドル

1.2160ドル

EUR/USD 考察・戦略

売りの兆候が出ています。先週末、売りシグナルが点灯。ターゲットは上記の通りです。

1.2100ドル前半の強気支持線を割り込んで、新たに弱気支持線が出現。次なる強気支持線は1.2080ドルの水準。

上記の支持線をしっかり割り込んでくると、短期的に調整が入りそうです。

戦略としては、1.2080ドルの支持線をしっかり下回ってから売りで入りたい。ロスカットは、弱気支持線以上の水準で。

仮に反発して弱気支持線付近まできたら、勢いを見て売り増しを検討ですかね。

EUR🇪🇺/JPY🇯🇵 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

134.60円 10pt枠 5月25日点灯 ダマシ判定

132.80円 10pt枠 5月7日点灯 5月14日達成

133円 20pt枠 5月7日点灯 5月18日達成

<売りシグナル・ターゲット>

131.90円 10pt枠 6月10日点灯 

<強気支持線・サポート>

131.20円

<弱気支持線・レジスタンス>

133.30円

EUR/JPY 考察・戦略

先週、売りシグナルが点灯。安値を更に更新しています。

売りで入りたいとこではありますが、20pt枠のチャートを見ると、まだ売りシグナルが出る状況ではありません。

131円前半に強気支持線があります。この付近まで調整する可能性はありますが、どうでしょうか?トレンドというよりかは、調整の範囲なのかな。

だとするならば、切り返してくる可能性も考えられますので、もう暫く様子見です。

強気・弱気支持線の両方があることから、支持線の範囲内でレンジとなるとも予測できます。

GBP🇬🇧/USD🇺🇸 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

5月31日点灯 20pt枠 1.4340ドル

5月27日点灯 10pt枠 1.4330ドル

5月18日点灯 10pt枠 1.4220ドル 5月21日達成

5月18日点灯 20pt枠 1.4340ドル 

5月7日点灯 20pt枠 1.4340ドル 

5月7日点灯 10pt枠 1.4080ドル 5月10日達成

5月7日点灯 20pt枠 1.4120ドル 5月10日達成

<売りシグナル・ターゲット>

6月11日点灯 10pt枠 1.3970ドル NEW

1.3950ドル 10pips枠 6月3日点灯 ダマシ判定

<強気支持線・サポート>

なし

<弱気支持線・レジスタンス>

なし

GBP/USD 考察・戦略

先週、ポンド売りの兆候があると述べました。6月11日に売りシグナルが点灯しています。

また機能する支持線はありません。

1.4100ドルがやはり重要な節目となります。この水準をしっかり割り込んでくると、20pt枠で新たに売りシグナルが点灯します。その場合、トリプルボトムの超強気なチャートパターンとなります。

戦略としては、1.4100ドルをしっかり割り込んだことを確認してから打診売り。

レートに勢いがあるなら、売り増し。1.4100ドルを超えて戻ってくるようであれば、即撤退なイメージでいます。

上値は、1.4180ドルをしっかり超えて引ければ、こちらもトリプルトップのチャート形成します。

GBP🇬🇧/JPY🇯🇵 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

5月27日点灯 10pt枠 155.90円 5月27日達成

5月27日点灯 20pt枠 157円 

5月14日点灯 10pt枠 156.20円 

5月7日点灯 10pt枠 153.20円 5月10日達成

5月7日点灯 20pt枠 153.20円 5月10日達成

<売りシグナル・ターゲット>

6月9日点灯 10pt枠 153.60円 

<強気支持線・サポート>

154円

<弱気支持線・レジスタンス>

155.30円

GBP/JPY 考察・戦略

P &Fは変化ありません。クロス円も売りの兆候が出ています。

強気支持線は154円の水準。ここが重要な節目となりそう。

153.80円をしっかり割り込んで引けると、新たに売りシグナルが点灯します。その場合、比較的しっかりした調整が入ることが考えられます。

ポンドはドルストレートを狙った方が妙味ありそうです。

EUR🇪🇺/GBP🇬🇧 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

なし

<売りシグナル・ターゲット>

6月10日点灯 10pt枠 0.8440ポンド 

5月27日点灯 10pt枠 0.8490ポンド 

5月10日点灯 10pt枠 0.8530ポンド 

5月10日点灯 20pt枠 0.8260ポンド 

5月4日点灯 10pt枠 0.8550ポンド 

<強気支持線・サポート>

なし

<弱気支持線・レジスタンス>

0.8600ポンド

EUR/GBP 考察・戦略

相変わらずだらだらした動きが続きます。売りシグナなるが羅列していますが、レートが中々跳びません。

弱気支持線は、切り下がって0.8600ポンドの水準です。

ポンドが節目を迎える状況ですので、対ドルの通貨ペアを狙っていきたい。

AUD🇦🇺/USD🇺🇸 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

6月7日点灯 10pt枠 0.7830ドル 

<売りシグナル・ターゲット>

6月3日 10pt枠 0.7620ドル

6月3日 20pt枠 0.7640ドル

5月28日 10pt枠 0.7630ドル

<強気支持線・サポート>

なし

<弱気支持線・レジスタンス>

0.7740ドル

AUD/USD 考察・戦略

先週末、0.7760ドルでショート参戦。0.7770ドルを一瞬超えましたので即撤退。

その後、ダラリと下落しました。うーん、もったいなかったか。

現状としては、新たにシグナルが出た訳ではありません。レートが跳ぶにはもう暫くレンジが欲しいところです。

0.7700ドル半ばが重要な節目となりそう。日足の終値で0.7760ドル以上で引けると、買いシグナルが新たに発生します。

その場合、強気支持線もあわせて出現します。チャートパターンは強気ではありませんが、買い優勢に傾く可能性がかなり高くなると言えます。

 

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