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2012年6月11日為替FX今日の相場予想 7通貨ペア P &F分析

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。
P &F(ポイントアンドフュギュア)で分析しています。

※このブログを読むにあたり、投資判断は自己責任でお願い致します。
GMOクリック証券【FXネオ】の終値を参考にしています。

P &Fは1通貨ペアに対して、10pt枠・20pt枠・50pt枠・100pt枠で作成。※1pt=1pips
売買シグナルは、主に10pt枠・20pt枠を採用しています。

6月10日の記事はこちらから。

USD🇺🇸/JPY🇯🇵 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

6月4日点灯 10pt枠 110.70円

5月28日点灯 20pt枠 111.40円

5月27日点灯 10pt枠 110.60円

5月12日点灯 10pt枠 110.60円

5月12日点灯 20pt枠 111.60円

<売りシグナル・ターゲット>

6月7日点灯 10pt枠 108.20円 

5月20日点灯 10pt枠 107.60円 ダマシ判定

<強気支持線・サポート>

109円

<弱気支持線・レジスタンス>

なし

USD/JPY 考察・戦略

昨夜、CPI、ECBを受けても大きな動きはなかった模様。

6月16日〜17日のFOMCが意識されて様子見ムードは続きそう。

P &Fでは109円前半の水準が重要な節目となりそうです。109円には強気支持線が待機。

具体的に、109.20円を割り込んで引けると売りシグナルが点灯。その場合、チャートパターンは強気。更に109円の強気支持線をしっかり割り込むと、108円半ばまで調整が入る可能性が高くなります。

更に、108.60円を割り込むと新たに売りシグナルが点灯。ターゲットは106円前半の水準が算出されます。

最悪の事態を考えると、106円程度まで下げるポテンシャルがあると言えます。

まーあくまでもシナリオですので、必ずしもそうなる訳ではありませんが。可能性はあると思います。

昨夜のCPIの結果は、前年前月比で大幅に上昇。長期国債の金利が上昇するかと思ったら寧ろ下がっていましたね。

新規失業保険申請件数は、2020年3月パンデミック発生以降、最低水準です。

ECBでは、GDP、物価の見通しが上方修正されPEPPの規模は現状維持と声明を発表。

リスクオンで流れるかと思いましたが、来週のFOMCが既に意識されているのかもしれません。

リスクオンの地合いが色濃くなれば、ドルより他の通貨を選ばれる傾向にあります。

あとは来週のFOMCか。今月、トレンド作る場面はここですかね。

EUR🇪🇺/USD🇺🇸 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

5月25日点灯 10pt枠 1.2310ドル ダマシ判定

5月20日点灯 10pt枠 1.2310ドル ダマシ判定

5月18日点灯 10pt枠 1.2250ドル ダマシ判定

5月18日点灯 20pt枠 1.2340ドル 

5月7日点灯 20pt枠 1.2320ドル 

5月7日点灯 10pt枠 1.2170ドル 5月7日達成

<売りシグナル・ターゲット>

6月3日点灯 10pt枠 1.1940ドル

5月4日点灯 10pt枠 1.1890ドル ダマシ判定

<強気支持線・サポート>

1.2140ドル

1.2120ドル

1.2080ドル

<弱気支持線・レジスタンス>

なし

EUR/USD 考察・戦略

昨日、指標を受けて乱高下しましたが、今朝はレートが戻っています。

今日もP &Fは変化ありません。来週のFOMCが意識されてか、閑散相場が続きそうです。専業さんにはダメージが大きそう。

今後、世界経済が上向き基調になればリスクオンの流れが。その場合、ドル安になることが予測されます。

P &Fでは、強気支持線があることからドル買いが優勢。この状況が反転する可能性を念頭に入れておきたい。

連日述べていますが、上限1.2220ドル、下限1.2160ドルの狭いレンジとなっています。

EUR🇪🇺/JPY🇯🇵 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

134.60円 10pt枠 5月25日点灯

132.80円 10pt枠 5月7日点灯 5月14日達成

133円 20pt枠 5月7日点灯 5月18日達成

<売りシグナル・ターゲット>

131.90円 10pt枠 6月10日点灯 NEW

<強気支持線・サポート>

133円

131.20円

<弱気支持線・レジスタンス>

133.30円

EUR/JPY 考察・戦略

今朝、地味に売りシグナルが点灯。ターゲットは131.90円の水準。

また弱気支持線が出現。133.30円の水準です。

チャートパターンとしては、微妙な感じ。強気支持線が133円の水準にありますので、ダマシとなる可能性が考えられます。

積極的に売る場面ではありませんが、弱気支持線が出たことが気になります。上値が重たい展開となるか?

動きが乏しい展開となりそうです。

GBP🇬🇧/USD🇺🇸 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

5月31日点灯 20pt枠 1.4340ドル

5月27日点灯 10pt枠 1.4330ドル

5月18日点灯 10pt枠 1.4220ドル 5月21日達成

5月18日点灯 20pt枠 1.4340ドル 

5月7日点灯 20pt枠 1.4340ドル 

5月7日点灯 10pt枠 1.4080ドル 5月10日達成

5月7日点灯 20pt枠 1.4120ドル 5月10日達成

<売りシグナル・ターゲット>

1.3950ドル 10pips枠 6月3日点灯 ダマシ判定

<強気支持線・サポート>

1.4120ドル

<弱気支持線・レジスタンス>

なし

GBP/USD 考察・戦略

先日、ポンド売りの兆候があると述べましたが、反転してきています。

いい感じにレンジを形成。レンジが長ければ長いほど、レートは跳ぶものです。

あとはブレイクする方向についていくだけです。

強気支持線があることから、やや買い優勢か?昨日、支持線を一時的に割り込んできてヒヤリとしましたが、P &Fでは日足の終値で評価します。

この支持線を維持できるかが焦点です。

GBP🇬🇧/JPY🇯🇵 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

5月27日点灯 10pt枠 155.90円 5月27日達成

5月27日点灯 20pt枠 157円 

5月14日点灯 10pt枠 156.20円 

5月7日点灯 10pt枠 153.20円 5月10日達成

5月7日点灯 20pt枠 153.20円 5月10日達成

<売りシグナル・ターゲット>

6月9日点灯 10pt枠 153.60円 

<強気支持線・サポート>

154円

<弱気支持線・レジスタンス>

155.30円

GBP/JPY 考察・戦略

6月9日 売りシグナルが点灯。昨日、154円前半まで下落しましたが、しっかりと戻ってきています。

世界的に長期債権の利回りが低下する中、イギリスだけ上がってたんですよね。それでポンドが買われたのかな?

154円の水準に強気支持線があります。下値はこの水準が節目か。

上値は155.30円の水準に弱気支持線があります。この事を踏まえると、154円〜155円前半の狭いレンジとなりそうです。

また、来週のFOMCがかなり意識されますので、しばらく動きが乏しいと予測できますね。

EUR🇪🇺/GBP🇬🇧 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

なし

<売りシグナル・ターゲット>

6月10日点灯 10pt枠 0.8440ポンド NEW

5月27日点灯 10pt枠 0.8490ポンド 

5月10日点灯 10pt枠 0.8530ポンド 

5月10日点灯 20pt枠 0.8260ポンド 

5月4日点灯 10pt枠 0.8550ポンド 

<強気支持線・サポート>

なし

<弱気支持線・レジスタンス>

0.8620ポンド

EUR/GBP 考察・戦略

対ユーロの方が買われている模様。

今朝、売りシグナルが点灯。ターゲットは、0.8440ポンドの水準。

チャートパターンは微妙! 0.8570ポンドの水準にサポートがありそう。売りで入るならこの水準をしっかり割り込んでからですかね。できたら、0.8550ポンド以下でレートが定着するのを確認してからの方が良い。

0.8560ポンドをしっかり割れば、新たに売りシグナルが点灯します。

うーん、狙っていきたいけど為替市場全体的に地合いが悪いので、様子見ですかね。

AUD🇦🇺/USD🇺🇸 P &F分析

<買いシグナル・ターゲット>

6月7日点灯 10pt枠 0.7830ドル 

<売りシグナル・ターゲット>

6月3日 10pt枠 0.7620ドル

6月3日 20pt枠 0.7640ドル

5月28日 10pt枠 0.7630ドル

<強気支持線・サポート>

なし

<弱気支持線・レジスタンス>

0.7740ドル

AUD/USD 考察・戦略

0.7739ドルでショート中。昨夜、0.7739ドルでスクエアにしました。

下がりそうな感じはまだあるのですが、6月3日の大陰線で下落する勢いを失ってしまったのかもしれません。

0.7760ドルまで反発するようであれば、暇つぶしで売ってみます。超えたら即撤退で。

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