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2021年2月28日 金スポットCFD P&Fチャート分析

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来て下さって感謝します。
※このブログを読むにあたり、投資判断は自己責任でお願い致します。
日経225、NYダウ、S &P500のチャート分析の記事はこちらから。

今回はP &F(ポイントアンドフィギュア)で金スポットCFDのチャート分析をしてみました。

2019年1月〜2021年2月 金スポットCFDの分析結果

2019年1月〜2021年2月までの約2年分のチャートをコツコツ作ったわん。
まだ細かい分析は終えてません。80%ぐらいの仕上がりです。後日ご紹介できればと存じます。

金スポットの印象としては、インデックスよりシグナルの反応がいい感じです。為替と違って少しクセのある動きをしますね。それを踏まえてトレードすれば、良い結果が残せそうな気がします。
GMOクリック証券 金スポットCFDの終値を参考にしております。

金スポットCFDの特徴と戦略

P &Fチャートを使ってみて、私なりの考察です。

 金スポットCFDの特徴

  • シグナルが点灯したら、一時的に反発してからターゲットを目指す傾向にある。
  • トレンド中は押し目を形成しやすい。
  • 100ドル以上のターゲットの達成率は低い。
  • 値頃感からか急激に動いた後、調整が入りやすい。
  • 50ドル〜80ドルと狭いレンジを形成しやすい。

金スポットCFDの戦略

サクッと結論から申します。

  1. シグナルが点灯したら、一旦反発を待ってポジションメイクを検討する。
  2. トレンドが出たら焦って乗らず、押し目を待つ。
  3. 100ドル以上のターゲットは狙わない。45ドル〜60ドルあたりのターゲットを狙って、利確は早目におこなう。
  4. 狭いレンジは見捨てる方が吉。

金は為替と違って、現物取引が大幅に閉めています。値頃感からか利確するタイミングが早目と言えます。大きい陰線、陽線を付けた後、大幅に調整が入るパターンが多いです。

また、シグナルが点灯しても100ドル以上先のターゲットの達成率は低めでした。よって、深追いはせず早目に利確し、押し目を待って追いかける方がいいかもしれません。

狭いレンジを半月〜1ヶ月程度形成する時期もありました。レンジの最中はシグナルを出してもダマシの可能性が高くなりますので、傍観するのが吉。トレンドが出たら、焦らず押し目で参戦です。

金スポットCFD P &Fチャート分析の結果

今回は1枠20ドル、1枠10ドル、1枠5ドルと3種の枠を使用したP &Fチャートで分析を行いました。

小数点については切り捨てです。ダマシ判定は、最初のシグナルの逆にシグナルが出て、逆行して動いた場合に判定しました。(売りシグナルが点灯後、買いシグナルが点灯。買いシグナルの方向に動いた場合)

最初のシグナルと逆のシグナルが出て、最初のシグナル付近に戻ってきた、または超えた場合はダマシ判定としません。(売りシグナルが点灯後、買いシグナルが点灯。売りシグナル付近に戻ってきた場合。または最初の売りシグナルを超えた場合)

ターゲットは一つのシグナルに対して複数出る場合があります。

1枠20ドル

買いシグナル=合計8回 ターゲットのダマシ=5回 ターゲット達成=5回

売りシグナル=合計2回 ターゲットのダマシ=2回 ターゲット達成=0回

合計10回のシグナルが発生。ターゲットの数は合計12個。達成率は41.1%でした。

1枠10ドル

買いシグナル=合計16回 ターゲットのダマシ=8回 ターゲット達成=17回

売りシグナル=合計15回 ターゲットのダマシ=10回 ターゲットの達成=6回

合計31回のシグナルが発生。ターゲットの数は合計36回 達成率は50%でした。

1枠5ドル

買いシグナル=合計33回 ターゲットのダマシ=6回 ターゲット達成=26回

売りシグナル=合計20回 ターゲットのダマシ=11回 ターゲット達成10回

合計53回のシグナルが発生。ターゲットの数は合計53回 達成率は67.9%でした。

 

全て合計すると

シグナル94回 ターゲットの数101個 達成率53%

こりゃ稼げるぞ!!

 

金スポットCFDの見通し

1月6日 1959ドルの高値をつけてから下落トレンド中。売りシグナルを連続して出しながら、徐々に下値を切り下げている状況。

1月からのターゲットについては、下記に記載します。

直近のターゲット
2月17日 売りシグナル点灯 ターゲットは1700ドル
2月26日に売りシグナル点灯 ターゲットは1680ドル

金スポットはシグナルを出すと、一時的に逆行してからターゲットにトライする傾向があります。と言うことは、一旦反発を含みながらターゲットに向かう可能性が高いと言えます。そして更にシグナルを発生させる。

しかし、為替と違って値頃感から売り買いが入るのも特徴で、大幅反発する可能性も念頭に置いておきたい。

戦略としては、一旦反発を待ってからショート参戦。

反発の目処としては1780ドル〜1805ドルの水準。この水準まで反発したらショート参戦します。

1805ドルをしっかり超えてくると買いシグナルが点灯。ロスカットの参考にします。

金スポットCFDの戦略

ポジション

ノーポジション

1780ドル〜1805ドルの水準まで反発を待ってショート参戦

ターゲット

1730ドル 1月11日点灯 2月26日達成

1730ドル 2月4日点灯 2月26日達成

1760ドル 2月4日点灯 2月17日達成

1700ドル 2月17日点灯

1680ドル 2月26日点灯

ロスカット

1505ドル越え

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