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2021年2月27日 日経平均、NYダウ、S&P500 P &Fチャート分析

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来て下さって感謝します。
※このブログを読むにあたり、投資判断は自己責任でお願い致します。

米国債長期金利の影響からか、為替市場を含めた市場で大きな調整が入っています。

このまま下落トレンドに突入するのか?押し目として捉えるのか?この思考でもチャートの見方って変わりますよね。

インデックスの分析は、去年外しまくったので今回こそはと思っております。

P &Fチャート分析のターゲットの計算方法は、垂直カウントと、水平カウントがあります。この計算方法は、弾道学から応用されています(鉄砲の弾を飛ばす飛距離を測る)。

数あるテクニカルの中で、ターゲットを算出できるのはP &Fだけです。

日経平均

2月24日 売りシグナル点灯 

     ターゲット29400円→2月26日達成

2月26日 売りシグナル点灯 

     ターゲット①28700円 

     ターゲット②28200円

28700円、ターゲット①の水準に強気抵抗線あり。

ここがサポートして機能する可能性が高いと言えます。

しかし、反発を含みながら新たなシグナルを作っていくシナリオも考えられます。

インデックス全般に言えますが、このような展開になればトレンド転換したと考えられます。

NYダウ

2月26日 売りシグナル点灯 

     ターゲット30850ドル

既にターゲット手前まで来ています。比較的、ターゲット到達後にはレンジ若しくは反発していく可能性が高いかもしれません。

ただ気になるのが、強気抵抗線のサポートラインがなし。一時的に反発を含みながら安値を更新していく可能性も念頭に置いておきたい。

先日、31413ドルでCDFショート参戦。CFDでは既にターゲットを到達しています。利確するのをうっかり忘れてました。

S &P500

2月26日 売りシグナル点灯 

     ターゲット①3750ドル 

     ターゲット②3620ドル

妙味あるのはS &P500かもしれません。3800ドルにあった強気抵抗線を割り込んでいます。

また、ターゲットはもう少し先の3700ドル台。ここを更に割り込んでいく可能性が考えられます。

週明けの反応にもよりますが、反発が弱ければショート参戦の予定です。

 

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