スポンサーリンク

2020年9月7日今日の相場

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。

先週、米株暴落の背景にソフトバンクGが絡んでいたそうですね。ニュース記事を見ていると、いかにも孫さんが売った様に思えて、悪者に見えてしまいます。あくまでも、売り仕掛けをしたのはソフトバンクGの資産管理会社です。間接的に関係はあるものの、孫さんを責めるのはお門違い。相場では良くある話です。

先週の暴落を引き継ぐ形になるかが、焦点ですね。今日は米市場はお休みです。

米中対立、米大統領選も控えている訳ですから、これからもっと波乱な相場が続くと考えられます。第一の優先事項としては、退場しないこと。相場で生き残るにはこれに尽きます。

退場しなければ、相場が開いている限りチャンスはいくらでもやって来ます。

今日の戦略

USD/JPY

105.79円でショート中。ターゲット104円。強気で103円台。

106円半ばをしっかり超えて来たらロスカット。

EUR/USD

1.1820ドル〜1.1780ドルで押し目買い。割り込んだらドテン売り。

EUR/JPY

125円〜125.20円を割り込んで来たらショート参戦。

この3通貨が合わせて下落する様であれば、かなり強気でショート行きます。

USD/JPY

105.79円ショート中。

相場全体にドル買いが入って来て雲行きが怪しくなって来ましたが、引き続き104円と円高目線でいます。

日足レジスタンス ①106.50円〜106.60円

日足サポート ①105.20円〜105.30円

日足レジスタンス①1をしっかり超えてくる展開になれば、一旦ロスカット。106円後半から107円台のレジスタンスは厚めにありそう。ここを更に超えてくる展開になれば、108円〜110円まで上がるパワーはある。

下値は、日足サポート①ここをこなせれば、短期的に下落トレンド。103円台も十分あり得ると思われます。

レンジを前提に上記のサポレジ内で逆張りするのもありか。

EUR/USD

方向感掴めぬ状況です。先週1.1833ドルでロング参戦。雇用統計前に1.1846ドルで手仕舞い。

雇用統計は、予想を上回る結果でありましたが、トレンドを生むほどの材料になりませんでした。

日足サポート ①1.1820ドル ②1.1780ドル

レンジが続く様であれば、ここでロングで参戦。②は先週しっかりサポートされました。このサポートをしっかり割り込んでくる様であれば、短期的に下落トレンドか。

日足RCI、RSI、MACDのオシレーターは下目線。4時間足は中立な状況。下落圧力の方が優勢な状況。日足のRSIは中立の50を綺麗に割り込んで来ています。

どちらかと言えば、下落圧力の方が優勢か。上記の日足サポートを割り込んでくれば、200〜300pipsは狙えるんじゃないかな。

EUR/JPY

上昇トレンドの形状が大分歪んで来ました。しばらくレンジが続くのか。目先は円高基調。

日足レジスタンス ①126.30円

日足サポート ①125円〜125.20円

日足レジスタンス①を超えて、値がしっかり乗せてくれば127円を再びトライ。

日足サポートを割り込めば、短期的に下落トレンド。200pipsは狙える。

理想とするならば、ユーロ<ドル<円の構図になれば、USD/JPY、EUR/USD/、EUR/JPYが同じ方向を向くこと。今までの経験上、この3通貨が同じ方向を向いた時、一番パフォーマンスが良いのは、EUR/JPY。

 

デワデワ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました