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2020年9月3日今日の相場

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。

アメリカ市場は絶好調ですね。NYダウ+1.59% 29000円台に乗せて来ました。いやいや、CFDの含み損が膨らむばかりです。

しかし、この流れで買う気になれません。個人投資家が買いきれなくなった時、暴落はやって来ます。

今週は雇用統計です。ADP雇用統計は悪かったので、面白い結果が出そうです。アメリカの財政赤字は前年度の3倍に。アメリカいよいよクラッシュか?

ドルは反転しています。為替はここを押し目と捉えるか。

今日の戦略

  • USD/JPY ショートホールド。状況によって積み増し。
  • EUR/USD いいタイミングで押し目があったら拾いたい。

USD/JPY

ショートホールド中。

ドル買いが入って反発していますが、方向は円高と見る。9月中に104円台に行くんではないかと考えています。

週足ベースでジワジワ上値を切り下げていくイメージです。

レジスタンスは106円半ばから107円。ここを超えてくる様であれば108円まで伸びる可能性があり・ドテン買いかな。上値はかなり重たいと見える。

ポジションの建て値のコストが高いので、4時間足で十分引き付けてショートを積み増します。

EUR/USD


押し目形成か。市場は1.2000ドルを意識している状態。いずれここをトライしてくるでしょう。

週足ベースで見ると、少し上昇ペースが早すぎる感じがします。押し目だとするならば、もう少し深いところで拾いたい。具体的に1.1780ドルら辺。

中長期でドル安は変わらない。

EUR/JPY

EUR/USDと同様に押し目形成か。レジスタンス126円半ばから127円厚め。9月1日の上髭が大分意識されそう。

ドル円のレートが大きく影響するので、しばらくは様子見でいいかな。

 

AUD/USD

ファンダメンタル的に、妙味ありそうです。

世界情勢的にスタグフレーションに突入。景気後退面でインフレが起きる現象です。8月末のFRBの講演で、2%を超えるインフレを許容すると言っています。

インフレ=物の価値>お金 ただお金を持っているだけでは損をするんですね。

そうなりますと、貴金属・コモディティにの価値が上がる訳です。ウォーレン・バフェットが、金鉱株と日本の商社株を購入した背景がそこにあります。

オーストラリアは金の生産国でもありますし、資源大国です。

上記のことを踏まえますと、ドルに対してかなり強くなるのではないかと考えられます。

深い押し目があったら拾っていきます。ただロングはスワップマイナスなんですよね。

AUD/JPYでも良いのですが、妙味があるのは対ドルなんだよな。迷うところ。

 

 

 

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