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2020年8月20日今日の相場

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。

日本時間の深夜にFOMC議事録が公表され、相場は節目を迎えた状況に。朝起きてレートチェックしたら、ポジションがなくなっていました。重要指標の前は、ポジションを見直さなけばいけませんな。

FOMC議事録の参考までに。

景気下支えへ追加緩和必要も FOMC議事要旨、YCCに消極的
米連邦準備理事会(FRB)が19日に公表した7月28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、一部メンバーが新型コロナウイルス禍で打撃を受けた経済の下支えに向け、追加緩和の必要性に言及していたことが分かった。

議事録に目を通した訳ではありませんが(見ても良く分からないが)、要するに新型コロナのお陰で経済は先行き不透明、中長期的にリスクがある。短期金利は維持していくよって事で。

このハト派的な趣旨で、一旦利食いしようかと動きが出て、全般的にドル高基調へ。株価も下落しましたが、大きな下落ではありませんでした。が、金が大分下げてきた。高値つかみした方の心中お察し致します。

ともかくFOMCをきっかけに、相場は一旦小休止か。今月は確か大きな指標はなかったはず。しばらく、レンジ形成しながら次のステージに移行するイメージで。

今月は収支がマイナスと落ち込みましたが、相場が開いている限りチャンスは勝手にやって来ます。気長に、気楽にいきましょう。

 

今日の戦略

  • レンジ形成を待って様子見

USD/JPY

105円前半でショート参戦してましたが、106円のロスカットに引っかかってしまいました。少し、深めにロスカット置いたんですがね。

しばらく、105円前半から107円台で行き来するイメージでいます。どちらにブレイクするかが焦点。全体的には下落基調。107円台に近づく様であればショートを検討します。

EUR/USD

1.1938ドルでロングしていましたが、こちらもロスカットに引っかかりました。すんなり1.2000ドルは行くんではと思っておりました。読みが浅かったです。

一旦、1.2000ドルは忘れて様子見で。

EUR/JPY

125.96円でロング。動きが緩やかでしたのでロスカットはされず。上昇基調ではありますが、勢い弱し。ポジションの位置が悪かった。ホールドするにはコストが高いことと、FOMCの結果を受け、節目として手仕舞いしました。

NZD/JPY

自分の中では最近ホットな通貨。経常収支を見ると赤字が続いているんですよね。

また、国債買いオペを拡大するとも先日発表がありましたので、ドル円次第でありますが中長期的に見て下落基調か。今まで、新型コロナを封じ込めて来ただけに、新たな感染者が出るとヘッドニュース上では目立ってネガティブな印象を与えますから。

このままズルズルと69円に迫るかどうか。日足のSMA200を割り込む展開になれば強気で売ってみようかと。

CFD

日経、NYダウCFDはショートホールド中。そろそろS &Pも売っていきたいところです。これと言った根拠はないのですが、ポートフォリを組む段階でショートを入れておいてもいい時期かと。

上昇の勢いが鈍化して来ています。9月中旬ごろには調整が入って見える景色が変わっているかも。根拠なき戦いです。

 

デワデワ。

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