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2020年8月10日今日の相場

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。

先週の雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を上回る結果となりましたね。失業率は前月より0.9ポイント回復し10.2%。4月は17.4%と戦後最悪な状態でしたからね。失業率は依然と高い水準でありますが、徐々にアメリカの労働市場が回復してきていると窺えます。

為替の方は、全体的にドル買い基調ですね。

本日、日本市場は祝日でお休み。日中大きな動きはないと思いますが、夕方の欧州タイムに入ると動き出すかも。

USD/JPY

先週の雇用統計の結果を受けて、106円を超えてくるかと思いきや、トライするも超えきれず105円台後半で推移しています。

よくよくチャートを見て考えると、7月下旬に107円台から104円台まで急落しましたが、8月の円高アノマリーを意識してか、円買いが入ったのではなかろうかと思っております。
私もその一人でした。

お盆時の閑散相場で、急に仕掛けてくるパターンもありますので要注意ですね。
105円半ばを割ってくるようであれば、ショートで参戦を検討します。

EUR/USD

ドル買い基調となっています。ここで上昇トレンドは一旦終了とも取れます。雇用統計の結果から見ると、今まで上げてきた分を調整するほどの動きはないかと。

しかし、米中対立など政治不安からドル安再熱となれば、1.1900ドルを超えてくる可能性は十分にあると思います。

トランプさん、突然何言い出すか分からないので(笑)

しばらく、レンジを形成しながら次のステップに移行するイメージでいます。

EUR/JPY

先週、125円台はキープならず。時期が時期だけに、8月6日の終値125円半ばを積極的にトライしてくるとは思えませんな。上昇トレンドは一旦終了か?

125円半ばを明確に超えてくるようであれば、ロングを検討します。

レンジ形成を期待したいが、欧州タイムに要注意。

NZD/JPY

ここ最近の監視通貨です。先週、大きな陰線をつけてクローズ。


今朝は、7月29日の終値69.92円を割り込んで69.80円台に。このままズルズル下がりそうな予感です。

しっかりと下げてきそうであれば、ショートで参戦予定。

日経平均

平均単価22247円でショート中。やはり22500円の壁は厚い。22500円に近づいてきたら更にショートを検討したい。
日本の株式市場はお休みですが、CFDは通常運転です。ここも欧州タイムに要注意ですな。

NYダウ

先週、27000円台をこなして上昇基調にあります。6月8日の終値27572円が意識される状況です。そこで逆張りに妙味ありそうな。

日本のメディアにあまり登場してこないのですが、ロビンフッターが株価上昇を牽引しているとか。果たして、どの程度影響力があるのか未知数ですが。

ともかく、ジャブジャブのドルが株式市場に流れてきていることは明白で、あとは弾けるトリガーを待つだけです。

今日の戦略

  • USD/JPY 105円半ばを明確に割り込むならショートを検討。
  • EUR/JPY 125円半ばを超えてくるようであればロングを検討。
  • NZD/JPY 69.80円台からしっかり下げてくるようであればショート検討。
  • 日経平均 22500円近辺でショートを検討。
  • NYダウ 27572円近辺でショートを検討。

 

デワデワ。

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