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2020年7月30日 今日の相場

今日の相場

おはようございます。くりです。
このブログに来てくださって感謝します。

ドル安の流れが止まりません。また金価格もすごいことになっていますね。金利が低いと、金が買われる傾向にありますが、どんだけドルがじゃぶじゃぶな状況なんだってば。金が買われている→金に対してドルの価値が下がっているってことですからね。

最近、シルバーに注目していまして情報を集めています。
近いうちに記事にまとめようと思います。

ドル円の見通し

予想通り104円台に入ってきましたね。これから8月に入ると考えると、さらに下100円〜102円台もあり得るのかも。押し目形成し、タイミングが合えばショートを狙っていきます。

ユーロドルの見通し

ドル安が止まりません。1.1780で逆張りショートを考えていましが、思った以上に強い相場で、ポジションメイクは避けました。

何故、ユーロがここまで買われるのか?復興基金7500億ユーロ支出が合意されたことの評価、総領事館閉鎖による米中対立、アメリカで新型コロナウィルス増加など考えられますね。

いやいや、完全にトレンドフォローに乗り遅れました。ここまで強気な相場だと尻込みしてしまう自分・・・今後の課題ですな。

ユーロ円の見通し

ドル円の下落に引っ張られて、上げの勢いがございません。7月22日の高値と124円をしっかり超えてくれば、125円台に乗せてきそうですね。124円台の攻防に注目です。

日経平均の見通し

7月10日の終値 22290円が意識される状況。8月のアノマリーもある為、ちょっとした調整が入りそうな予感。7月10日の終値をしっかり超えてくるようであれば、21000円後半ぐらいまでズルズル行きそうですね。

NYダウの見通し

勢いをユーロドルに持っていかれていて、方向感が掴めない状況。見通しは、26000円台前半でサポートされながらレンジ形成かな。

アメリカでは新型コロナウィルス感染者の死者数が、15万人突破したとか。イギリスやイタリアに比べれば、人口あたりの死者の割合は低いそうですが、3週間連続で死者が増加傾向にあります。いずれ、イギリスやイタリアを超えてきそうな予感。

8月中旬には、アメリカ議会が夏休み入る為、その間に何かしら動きが出てくると思います。

戦略

  • ドル円 押し目でショート
  • ユーロ円 124円を超えそうならロング ダメならショート
  • 日経平均 7月10日の終値 22290円をしっかり超えてくればショート

いまだかつて無いぐらい、世界的に様々なリスクを負っている状況です。
一番の優先事項は、損失を出さないこと。
慎重に見極めながら、適度なリスクを取っていきます。

 

デワデワ。

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